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配色について(配色調和・配色構成)

配色調和とは?

調和には大きく分けると2通りあります。共通の調和で『まとまる』場合と対比の調和で『きわだつ』場合です。

どんなイメージにしたいか?を考えましょう。

イメージにあわせて『まとまる配色』『きわだつ配色』どちらが適しているかを判断しましょう。

まとまる配色

まとまる配色

穏やかで静かな感じに仕上げたい時

共通の調和

共通の調和

きわだつ配色

きわだつ配色

スポーティで活動的な感じに仕上げたい時

対比の調和

対比の調和

POINT

ぼんやりとまとまりすぎたり、激しくきわだちすぎないように統一と変化のバランスを考えましょう!

配色構成とは?

色と色を組み合わせる場合、面積比を考えることで配色のバランスがよくなります。
まず、表現したいイメージの中心となるベースカラーを決めます。
次に、アソートカラー、アクセントカラーで配色のイメージを発展させましょう。

ベースカラー

最も大きな面積を占め、配色の中心。
背景色となる色で全体のイメージを大きく左右します。

アソートカラー

ベースカラーとアクセントカラーの間をとりもち、安定させる役割。
ベースカラーの次に、面積が大きく主役に近いイメージの色です。

アクセントカラー

変化をつける色。小面積で使用しましょう。個性的な印象を付加したり、全体を引き締める効果があります。比較的はっきりした色でも構いません。

ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー
ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー

1.ベースカラー(全体の約70%)外壁の色
2.アソートカラー(全体の約25%)屋根や、塗り分ける場合の外壁の色
3.アクセントカラー(全体の5%)車庫の色やテラス、ドアなどの色

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