スレート瓦を塗装するときの注意点

こんにちは!

八幡西区を中心に外壁・屋根塗装を行っています、プロタイムズ八幡西店 株式会社ナカガワクリエイト 営業担当の小川です。

日曜は天気も良く、気温も低すぎず高すぎずと過ごしやすかったんですが、今日は生憎の雨。。。

若干風も強いので、足場の状況は気を付けないといけないですね(*_*;

塗装現場はお休みですが、先週より施工している内装リフォーム現場は動いています。

今日はクロスを張っています。少し面積が広いので、明日完成予定です(^^♪

もう少しなので、気を抜かずやっていかないとですね!(^^)!

 

さて、今日はスレート瓦についてお話ししたいと思います。

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上記が実際のスレート瓦の写真です。コロニアルやカラーベストともいいまして、総称してスレート瓦といいます。

暑さが4.5mm程で非常に薄く、軽いので地震対策として人気のある瓦です。

セメントが主原料として作られていて、2004年以前はアスベストが含まれていました。

アスベストが社会問題になって以降は、使われていません。

今は新築のお家ではよく使われている瓦です。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、セメントが主原料なので素材自体の防水性が低いので定期的なメンテナンスが必要な瓦です。

先日お話しさせてもらった外壁材の窯業系サイディングALC(軽量気泡コンクリート)と同じです。

スレート瓦もクラックやコケが生えたり等の劣化症状が起きます。

ただし、気をつけるべき点は劣化だけでなく塗装をするときの塗り方‼

塗り方を間違えると雨漏りを引き起こしてしまいます。

 

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スレート瓦の雨の流れ方ですが、上記写真のように縦の継目から雨が入り、その下の瓦の重なり部分から排水されます。

塗装する時に誤って重なり部分の隙間を塗料で埋めてしまう方がいます。そうなると雨の排水口が塞がれ、少しずつ溜まっていき、瓦を止めているビスを通して雨がぽたぽたと落ちていき、雨漏りに繋がってしまいます。

これを防ぐためにタスペーサー工法というやり方があります。

詳しくは弊社ホームページの「こだわり」のページをご覧ください。

塗装をしたら安心というわけではなく、やり方を知らないと悪化してしまったり、悪循環に陥ったりということもあるのでご注意を‼‼

 

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