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ウレタン塗膜防水 施工しました。

北九州市八幡西区、若松区、八幡東区、小倉南区、小倉北区、戸畑区で外壁塗装、屋根塗装を行っている

株式会社ナカガワクリエイトの中川です。

このところ、いわゆる三寒四温で体調管理が難しくなる季節ですが特に夜の布団の調整などは気を使いますね。

うすいと寝冷えするし厚い布団だと寝汗をかき風邪のもとになるといった感じですね…

早く春になってほしいものです。

今日は屋上防水に関して書き込みたいと思います。

その中でもウレタン防水の事例をあげたいと思います。

写真は屋上の古い防水層を撤去しウレタン塗膜防水を施工したものです。

 施工前 既存のシート防水が切れ雨水が侵入していました。

 既存シート防水を撤去します。

 セメントを塗り下地を整えます。

 ガラスクロスを貼り防水強度を増します。

 ウレタン樹脂を何層か流し防水層を作ります。

 最終工程でトップコートを塗り仕上げです。

これでウレタン防水の厚みが約3mm程度設けられ約10年間は防水効果を発揮しますが、5~6年目に

トップコートを塗り替えれば更に耐久性を伸ばすことが出来ます。

基本は屋根、屋上は外壁の4倍のスピードで劣化するといわれていますので定期的なメンテナンスが

建物を維持するためには重要になりますね。

その他にもゴムシート防水や塩ビシート防水、アスファルト防水、FRP防水など工法は様々ありますが

その選択は下地の素材や築年数,傷みの程度、希望する耐久性などを考慮することが大切です。

これから天候が安定する春に向けて防水を行い梅雨を迎えることがお家を長持ちさせる秘訣だと思います。

雨漏れや防水でお困りの方は㈱ナカガワクリエイトまでお問合せいただければ、無料で雨漏れ調査と

お見積りをさせて頂きますので、お気軽に私「中川」までお声をかけてください、すぐに対応させていただきま

す。 お待ちしています!