名工物語

山岡 正和

山岡 正和
目指しているのは“超一流”塗装に魂を懸ける職人 原動力は留まることのない向上心。一切の妥協なく、完璧な塗装を追い求める

山岡 正和(やまおか まさかず)

山岡 正和
職人歴 13年/施工棟数400棟以上
生年月日 1985年11月13日
出身地 福岡県直方市
趣味 野球・サッカー
性格 優しい
保有資格 有機溶剤作業主任者

山岡 正和

職人としての腕をさらに磨くため、現場以外でも努力を怠りません。例えば車や徒歩での移動中でも、塗装後の建物を観察して技術向上の参考にしています。特にサッシ周りなどの細かい部分は職人の腕がよく分かるため、注意して見るようにしています。

いつも胸の真ん中にあるのは、塗装職人になったばかりの頃の「もっとうまくなりたい」という気持ち。自分に妥協を許さない姿勢を貫き、住まいを美しく仕上げることを約束いたします。

常にお客様の期待を超える仕上がりを実現していくためには、全ての現場で魂を燃やし、向上心を持って努力を続けることが絶対条件。これからも完壁な塗装を実現し続けることで、超一流の職人を目指しています。

進化を続ける技術で確かな満足をお約束。緻密な刷毛塗りの技術で完璧な仕上がりを実現する。

道具へのこだわり

道具へのこだわり

刷毛の選定には特に気を遣っており、毛の硬さや長さ・柄の長さなどを入念にチェックして最適なものを選定しています。

また、毛の滑らかさを維持するために、使用後はオリーブオイルを使って洗っています。

施工へのこだわり

下地補修

ひさしの上や壁と軒天の取り合いなどの見えにくい箇所も確実に補修するため、足場に登って全体をくまなくチェックします。また、塗装後に補修跡が残らないようにマスキングテープをクラックの周囲に貼ってから補修しています。

洗浄

サッシ周りなどの養生が必要な箇所は、特に入念に洗浄します。
挨を綺麗に取り除くことで養生テープがうまく密着し、仕上がりも綺麗になります。

養生

養生テープを剥がしたあとに、塗装する箇所とそうでない箇所との境目がガタガタになってしまわないよう、細心の注意を払い 真っ直ぐに貼っていきます。

下塗り

十分な量が塗れていないと上塗り材の密着が弱くなり、良い塗料を使っても剥離などが生じる可能性があります。
規定の塗布量や希釈率を守り、ムラなく均一に塗っていきます。

中塗り・上塗り

刷毛塗りの技術には絶対の自信を持っています。
破風や縦樋、窓枠の周りなどの細かい部分も、全神経を集中させて綺麗に塗っていきます。

施工へのこだわり
施工へのこだわり
施工へのこだわり

岡本 龍也

岡本 龍也
人生の全てを塗装に賭け千を超える家を守ってきた職人 名工と呼ばれてなお、決して満足せず完璧な仕上がりを貪欲に求め続ける

岡本 龍也(おかもと たつや)

岡本 龍也
職人歴 38年/施工棟数1,000棟以上
生年月日 1960年6月16日
出身地 遠賀郡水巻町
趣味 魚釣り
性格 自分に厳しい
保有資格 一級塗装技能士
二級建築施工管理技士
一級防水施工技士 他

岡本 龍也

『現場はまるで、生き物のようだ。』長いキャリアの中で、常々感じていることです。住まいの劣化具合は、気候や立地などで大きく左右され、全く同じ状態になることはありえません。

例えば下地の劣化が著しかったり何度も塗装している住まいは、通常の塗料との相性が悪く剥がれやすくなる可能性もあります。そのような場合は、ただマニュアル通りに塗るのではなく、冷静に状況を見極めた上で不具合が生じるリスクが低い塗料に変えるよう改善提案することもあります。

ただ丁寧に工事を進めるだけでは一流とはいえません。もっといい仕上がりにできないかと貧欲に考え続け、経験に裏付けされた知識と柔軟な発想で正しい道を示すことができる真のプロフェッショナルこそが、本物の名工だと思います。

日々磨かれていく職人としての誇りと技術。とどまることなき向上意欲で塗装の真髄を探求し続ける。

道具へのこだわり

道具へのこだわり

刷毛やローラーが日々進化を続ける今の時代。今まで使ってきたものだけに固執せず、よりよい道具がないか貧欲に研究する姿勢が塗装職人に求められています。施工道具の展示会に足を運んで最新の情報を収集するなどの努力も怠りません。

施工へのこだわり

下地補修

塗装後に跡が目立たないよう、補修箇所を滑らかに整えるなど、細部にも徹底的にこだわって仕上がりの美しさを追求します。

洗浄

汚れを締麗に落としきるというのは絶対条件。一番気を遣っているのは、周囲に水が飛び散らないように工夫して洗浄する ことです。例えば屋根では、風向きを考慮して養生ビニールを張ることで飛散を防いでいます。

養生

長年の経験の中で考案した方法で養生し、風に吹かれて養生 シートが音を立てたり、雨が降った際に外壁が濡れるのを防ぎます。仕上がりの美しさはもとより、お客様の生活にも配慮した養生をしています。

下塗り

下塗りは塗装工事でもっとも重要な工程です。下地と下塗りの相性が悪ければ塗料がうまく密着しないこともあるため、下地の状態を見極めて最適な塗料を選定しています。

中塗り・上塗り

塗装した直後は誰が塗っても綺麗に見えるものですが、塗り残しがあると数年が経ってから不具合が生じてきます。
何年たっても美しい状態を保つためにムラなく仕上げていきます。

施工へのこだわり
施工へのこだわり
施工へのこだわり

下川 信彦

下川 信彦
経験に裏付けられた洞察力で最適な施工方法を導き出す職人 塗装工事に、全く同じ状況などはない 幅広い知識で、臨機応変に対策していく

下川 信彦(しもかわ のぶひこ)

下川 信彦
職人歴 39年/施工棟数1,200棟以上
生年月日 1964年2月21日
出身地 佐賀県伊万里市
趣味 魚釣り・パソコン
性格 真面目
保有資格 二級塗装技能士

下川 信彦

特に気を遣っているのは、施工前に行なう住まいの状態のチェック。最適な施工方法は劣化症状によって変わってくるため、 隅々まで入念に見ていきます。例えばサイディングが腐敗している場合、まずはどこから水が入ってきているかをくまなく調査。その結果を踏まえて、塗装だけでなく部材の交換なども含めた工事を検討することもあります。

住まいの状態を正しく洞察し、どんな対策をとれば住まいを長持ちさせられるかを考え抜く。そんな施工前の冷静な判断が、よりよい塗装工事を行なうための重要なポイントになるのです。

長年の経験で磨き上げた判断力で、満足いただける仕上がり を実現するとお約束します。

正確な判断力で現場を正しく導く 劣化症状を正確に見極めて最適な塗装の方法を選定する

道具へのこだわり

道具へのこだわり

フラットな面なら飛散が少ないローラーを使ったり、凹凸がある面なら毛が長いローラーを使うなど、下地の素材によって最適な道具を選定しています。

施工へのこだわり

下地補修

似たような劣化症状でも、発生した原因によって補修の方法が変わってくることもあるため、まずは劣化症状がなぜ現れたのか洞察した上で最適な補修方法を選定します。また、塗装後に補修跡が目立ってしまわないように丁寧に 仕上げていきます。

洗浄

まず住まいを一通り見て回り、「破損している箇所はないか」「隣近所に水が飛び散らないか」などをくまなくチェックしてから洗浄しています。

養生

植木が枯れないようにメッシュなどの風通しのいいシート、を被せたり、勝手口の扉は開けられるようにしておくなど、塗装以外のことにも配慮して養生をしています。

下塗り

下地の状態によっては一回塗っただけでは十分な厚みにならない場合もあります。
冷静に状態を見極めて、必要であれば何度か重ね塗りするなどの対策をとります。

中塗り・上塗り

仕上がりの美しさにこだわるのは当然のこと。
塗料の性能を最大限発揮するため、決められた塗布量や乾燥時間をしっかりと守ります。

施工へのこだわり
施工へのこだわり
施工へのこだわり

中村 信夫

中村 信夫
半世紀に渡り住まいを守ってきた北九州に誇る伝説の職人 プロも惚れ込み技術と思いやりで想像を遥かに超える満足をお届けする

中村 信夫(なかむら のぶお)

中村 信夫
職人歴 54年/施工棟数1,500棟以上
生年月日 1948年7月28日
出身地 北九州市八幡東区
趣味 大工・造園・石膏
性格 自分に厳しい
保有資格 有機溶剤作業主任者

中村 信夫

職人として歩み続けてきた五十余年、血のにじむような努力を重ね続けてきました。磨き上げてきた技術と経験が評価され、一級建築士や工務店社長にご指名いただき、自宅の塗装を手がけることもあります。

また「お客様のために、できることは全てやる」という信念のもと、塗装だけでなくタ イルの張替えや植木の剪定、大工仕事に至るまで幅広い分野を学んできました。多岐に渡る経験を活かして、お客様の様々なお困りごとを解決いたします。

全身全霊を尽くじて、想像以上の圧倒的なサービスをご提供する。
お客様に満足頂ける仕事をしてきた実績は、誰にも負けないと 自負しています。

職人歴五十年以上の圧倒的な経験値。息を呑むほど美しい仕上がりを研ぎ澄まされた技術で実現する

道具へのこだわり

道具へのこだわり

長年の経験で培った判断力で、塗料や下地の状態に応じて最適な道具を選定します。また職人同士で情報交換を積極的に行い、よりよい道具がないか常にリサーチしています。

施工へのこだわり

下地補修

下地補修は仕上がりの美しさを決定付ける非常に重要な工程 です。塗料がしっかりと密着するように下地の状態を入念に整えることはもちろん、塗装後に補修跡が残らないほど丁寧に処理をします。

洗浄

汚れを完壁に洗い落とすのは当然のこと。常に次の工程のことも考え、洗浄中に劣化状況を細かくチェックじてどう補修するか決めていきます。

養生

絶対に塗料を飛散させてはならないという強い信念を持っています。
庭の雑草であっても厳重に養生するなど、塗料がどこ にも付着しないよう細心の注意を払います。

下塗り

下塗りのでき次第で、上塗りの完成度が決まると言っても過言ではありません。
塗りムラが絶対にないように、最終的な仕上げと同じくらい集中して塗っていきます。

中塗り・上塗り

仕上がりの美しさは誰にも負けないと自負しています。
塗装の知識が無い方でも明らかに違いがわかるほど、滑らかな質感を実現します。

施工へのこだわり
施工へのこだわり
施工へのこだわり

西村 光照

西村 光照
塗装と真摯に向き合い完璧な仕上がりを追求する。職人だった父から受け継いだプロとして常に全力で尽くす姿勢

西村 光照 (にしむら みつてる)

西村 光照
職人歴 30年/施工棟数850棟以上
生年月日 1969年1月1日
出身地 福岡県北九州市
趣味 インターネット
性格 真面目
保有資格

二級塗装技能士
高所作業車運転者
職長・安全衛生責任者

西村 光照

お客様が想像するよりも更に美しい仕上がりを提供するために、細部まで徹底的にこだわり抜く。そんな、塗装職人が大切にすべき信念は父の背中に学びました。

その信念を胸に抱き、ひとつひとつの工程でこだわりを貫いて塗装しています。例えば塗料の乾燥時間では、色ムラを防ぐため 塗料が乾く前に一面を塗り上げたり、塗料の性能を最大限に引き出すため十分な乾燥時間を確保してから次の工程に移るなどを徹底。

こういった細やかな気くばりで最終的な仕上がりが全く変わってくるため、妥協は絶対にいたしません。お客様に想像以上の満足をお届けするため、こだわりにこだわりを重ねて完壁な塗装工事をおこなうと約束いたします。

職人としての誇りと研ぎ澄まされた技術。細部まで徹底的にこだわり究極の仕上がりを実現する

道具へのこだわり

道具へのこだわり

ローラーは常にベストの状態をキープしたいと考えています。
そのため、新しく使い始めた日であっても、毛先が乱れてきたと感じたらすぐに新品と交換しています。

施工へのこだわり

下地補修

ひび割れを補修した跡が塗装後に残らないように、補修部分をローラーで軽く叩くなどして処理していきます。
下手な処理 をすると余計に目立ってしまうこともあるため、確かな技術が求められる作業です。

洗浄

下地にコケやチョーキングが少しでも残っていると塗装後に不具合が生じる可能性も。
そのため、高圧洗浄は時間をかけて でも入念におこなっていきます。

養生

サッシや玄関周り、天井と壁の継目などは細心の注意を払って養生テープを真っ直ぐに貼っていきます。
そうすることで、塗装後に境目がガタガタにならず綺麗なラインを出すことができます。

下塗り

不具合が起きることのないように、下地の状態を冷静に見極めて塗る回数や塗料の厚みを調整しています。
家によって全く状態が異なるため、とにかく経験がものをいう工程だと思っています。

中塗り・上塗り

施工不良によって塗料の寿命を縮めてしまうことが絶対にないよう、乾燥時間や塗布量などの基準を遵守して塗装します。

施工へのこだわり
施工へのこだわり
施工へのこだわり

今川 清太郎

今川 清太郎
お客様にお喜びいただくため全身全霊でご要望にお答えする 美しく仕上げるのは当たり前。お客様に満足いただいてこそ、真の職人。

今川 清太郎(いまがわ せいたろう)

今川 清太郎
職人歴 35年/施工棟数920棟以上
生年月日 1958年4月23日
出身地 北九州市小倉南区
趣味 温泉・ドライブ
性格 真面目
保有資格 有機溶剤作業主任者

今川 清太郎

大切な住まいを守るためには、職人はただ黙々と作業をすればいいわけではありません。塗装職人が最も大切にしなければ ならないのは、お客様の想いに寄り添い、いかなるご要望にも全身全霊を尽くしてお応えすることだと考えています。

お客様のご要望にしっかりとお応えするためには、まずはお客様が気軽に意見を言えるような信頼関係を築く必要があります。例えば趣味の話を通じて談笑したり、お客様の疑問を汲み取って塗装工事についての情報をお伝えするなど、お客様に安心感を与えられるようなコミュニケーションを心掛けています。

お客様の想いを受け止め、塗装工事にしっかりと反映させていく ことをお約束いたします。

お客様の笑顔のため、一切の妥協なし。 絶対にご満足いただくため、隅々まで行き渡る細やかな心遣い。

道具へのこだわり

道具へのこだわり

仕上がりの美しさは道具の品質にも左右されるため、もっといい道具がないかと常にアンテナンを張っています。メーカーの展示会があれが積極的に足を運び、実際に使ってみるなどして導入する道具を決定します。

施工へのこだわり

下地補修

塗料を長持ちさせるために、下地補修は非常に重要な工程です。下地の状態を慎重に見極め、適切な補修を施していきます。

洗浄

汚れや埃が残っていると、塗料がうまく密着せず早期の剥がれの原因にもなります。
絶対に汚れが残らないように、入念に洗浄をしていきます。

養生

風に吹かれて養生シートが音を立てたり、塗料がテープの内部に染み込んだりする恐れがあるため、養生は絶対にたるむことがないようにピンと張っています。

下塗り

下地の状態が悪く下塗り材が吸い込まれるような箇所は通常よりも厚く塗るなどの対策を取り、適切な膜厚でムラなく塗っていきます。そうすることで、上塗り後は光沢のある美しい仕上がりになります。

中塗り・上塗り

美しい仕上がりを長期間保ち続けるために、必ず塗料によって定められた基準を遵守して塗装します。

施工へのこだわり
施工へのこだわり
施工へのこだわり
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