有資格者による施工

安心して工事を任せられる職人

有資格者の施工
有資格者の施工

経験の長い「ベテラン職人」なら大丈夫と思っていませんか?
塗装は経験もさることながら「知識」が必要です。扱う塗料によって塗布量・塗り重ね乾燥時間(インターバル)など仕様が異なります。

間違った施工(不良施工)にならないために、経験と知識を備えた有資格者による施工を行っています。

塗布量の遵守

塗布量の遵守

塗装後の耐久性を持たせるために重要なのが塗布量です。お家にしっかりとした防水機能を持たせるためには塗料メーカーが指定する基準塗布量を守り、施工をすることが必要不可欠です。

ナカガワクリエイトでは見積もり時に正確な塗装面積を計算し、その塗装面積に必要な塗料缶数を計算します。さらに、その塗料が現場できちんと使われたかどうか、使用した塗料を写真で撮影して施主様へ提出いたします。

塗り重ね乾燥時間(インターバル)の厳守

塗り重ね乾燥時間(インターバル)の厳守

塗料には、メーカーが指定する適切な乾燥時間が決まっています。下塗りが乾かないうちに上から重ね塗りすると、きちんとした塗膜形成ができず、劣化が早まってしまいます。

工期が速く終わったとしても、乾燥時間を守らなかった場合、結果的に品質を下げてしまいますので、ナカガワクリエイトでは塗り重ね乾燥時間(インターバル)を厳守します。

お客さまに十分な配慮と心遣いを

挨拶の徹底

挨拶の徹底

人とのコミュニケーションは挨拶から…
気持ち良いあいさつを心がけます。
お客様のプライバシーを配慮した声掛けを徹底します。
作業の開始、終了のご連絡をします。
ご近所のかたには着工前、足場組立、高圧洗浄、足場解体等など、音が出る作業の前に簡単なチラシでお知らせします。
また、工事完了時はお礼の声掛けをさせていただきます。

工事の進捗報告

工事の進捗報告

お客様と職人とのコミュニケーションとして「塗り替え交換日記」を使用して、その日の作業内容を報告します。
お客様が不在時でも、職人がどんな作業を行ったのか確認でき、直接聞きにくいことも相談することができます。 
各工程ごとにお客様立会のもと工程検査を行い品質管理を徹底します。
「塗替え交換日記」は次の塗り替えの参考資料としても活用して頂けます。

整理整頓の徹底

整理整頓の徹底

材料・工具を置かせていただく場所も整理整頓を徹底します。
また塗料の搬入の際には種類と缶数を施主様にご確認いただきます。
休憩をさせていただく際も施主様や近隣の方のご迷惑にならないよう配慮していきます。 

現場は大切な資産

現場はショールーム

ナカガワクリエイトでは現場はお客様の大切な資産ということを認識して仕事をさせていただいています
建物の破損、損傷や塗料の飛散、近隣への騒音、工事車両の管理など十分留意し、施主様、近隣の方、通りすがりの方などあらゆる方に見られる大事な資産として管理をしてゆきます。 

代表より

ナカガワクリエイト代表

質の高い施工とは・・・?

全国でおよそ40000社の施工店がありますが、施工品質に於いては統一されていないのが実情です。

では何故、施工会社によって施工品質にばらつきがあるのでしょうか?

まず、優良施工をする為に必要なことは施工店の担当者及び職人さんが正しい施工知識と豊富な経験を持つことが必須の条件になります。良くありがちなのは「経験だけに頼って施工する」こと。これは大きな失敗に繋がります。

塗装工事には、施工上「守るべきルール」がいくつかあります。その正しい知識を持っている職人さんの在籍する会社に任せると安心できると思いますが、それが「建築塗装技能士」と呼ばれる国家試験のライセンスです。

ナカガワクリエイトには「1級塗装技能士」又は「2級塗装技能士」が数名在籍しており、職長として施工に携わっていますので、ご安心してお任せ頂けます。

塗り替え工程

外壁塗り替え
屋根塗り替え
防水施工

外壁塗り替え工程

1.高圧洗浄

ほこりや汚れ、カビ、コケなどを高圧洗浄機を使用し丁寧に洗い流し、清潔な下地を作ります。

2.下地処理

シーリングが劣化している場合は打替え、その他欠損やひび割れなども補修します。

3.プライマー

仕上げ塗料の密着を強めるため、下塗プライマーを塗布します。

4.中塗り

プライマー乾燥後、ローラーと刷毛を使い中塗り(仕上げ塗り1回目)をします。

5.上塗り

隅々や細かい部分まで丁寧に上塗り(仕上げ塗り2回目)をします。

6.軒天

外壁同様にプライマー、中塗り、上塗りの3回塗りで仕上げます。

7.破風、樋

最後に破風や樋を仕上げ完了です。

8.完了

屋根塗り替え工程

スレート瓦施工工程

1.高圧洗浄

高圧洗浄機を使い剥離しかけた塗膜やホコリ、コケを十分に洗い落とします。

2.下地処理

塗装を行う前に出来る限りの錆を落としていきます。

3.錆止塗装

ケレン後にエポキシ系の錆止を塗布します。

4.プライマー

下地の吸い込みを止めるようにプライマーをたっぷりと塗布します。

5.タスペーサー

瓦の隙間が塗料で塞がらないようにタスペーサーを挿入し縁切りをします。(漏水防止)

6.中塗り

標準塗布量を守ってムラ無く塗ります。

7.上塗り

中塗りと同じ要領で仕上げ塗りをします。

 

 

 

 

塗装工事完了後に雨水の撥水状況の確認を行いました。しっかりと撥水され、流れ落ちていく様子が確認できます。

セメント瓦施工工程

1.高圧洗浄

高圧洗浄機よ使用し汚れ、コケ等を丁寧に洗い流します。このとき周囲に洗浄水が飛散しないように注意します。

2.プライマー

セメント瓦にはエポキシ厚膜タイプのプライマーを使用します。

3.プライマー

プライマー完了

4.中塗り

刷毛・ローラーを使って、丁寧に塗り込んでいきます。

5.上塗り

刷毛・ローラーを使い、丁寧に塗ります。

6.完了

モニエル瓦施工工程

1.高圧洗浄

汚れ、コケなどを洗い流します。とくに、表面の劣化したスラリー層は十分に落とします。

2.プライマー

スラリー強化プライマーを全体に濡れたようになるまで十分に塗布し、下地に吸い込みをなくします。

3.中塗り

刷毛・ローラーを使い、丁寧に塗り込んでいきます。

4.上塗り

刷毛・ローラーを使い、丁寧に塗ります。

5.完了

6.完了(アップ)

防水施工工程

1.高圧洗浄

1.高圧洗浄

高圧洗浄機を使用し表層の汚れ、コケなどを洗い落とします。

2.下地処理

2.下地処理

全面にカチオンフィラーを塗布しきれいな下地をつくります。

3.伸縮目地打替え

3.伸縮目地打替え

劣化した伸縮目地を撤去し、新たにシーリングを充填します。

4.プライマー塗布

4.プライマー塗布

密着を強化するためのプライマーを塗布します。

5.メッシュシート張り

5.メッシュシート張り

防水の強度を上げるため、全面にメッシュシートを貼り付けます。

6.防水樹脂塗布

6.防水樹脂塗布

防水樹脂を2回塗りに防水層をつくります。

7.トップコート塗布

7.トップコート塗布

防水層を保護するためのトップコートを塗布して完了です。

8.完了

8.完了

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