屋上塩ビ防水工事 先週の続き

みなさん、お疲れ様です。

北九州市八幡西区、若松区、八幡東区、小倉北区、小倉南区、戸畑区で外壁塗装、屋根塗装を行っている

ナカガワクリエイトの中川です。

気温の低下とともに全国で新型コロナ感染者の増加が心配されていますが特に東京を中心とした都市部において

その傾向が強くなっており、いわゆるGOTOの影響もあると思うのですがこれから冬にかけては風やインフルも

関わってくるので一層の予防策が必要になってきます、どうぞ皆さんも十分に予防対策はとられてくださいね…

 

今日は先週アップしました屋上塩ビシート防水の続きを書いてみたいと思います。

先週は塩ビシートを貼っている工程写真をアップしましたが今日はシートを固定する作業をアップします。

写真はシートに熱を加え溶着しているところです。

シートの下に設置している金属プレートに電気で熱を加え強い接着効果を出す工法です。

このプレートは約60cm~90cmピッチに設置しておりこの屋上防水では約1000か所ほど設置しています

しかも絶縁工法により躯体の動きによって防水シートが破断したり躯体内の水分による膨れなどが起こる心配が

ないうえに20年程度の高耐久性を有していますのでコストパフォーマンスにも優れています。

防水工事には様々な工法がありますがこの塩ビシート防水はその中でも高耐久の工法といえるでしょう。

確実な防水効果や長い耐久性を求めるならば選択肢に入れるべき工法と思います。

また雨漏れや防水工事に関するご相談はナカガワクリエイトまでお電話くだされば外装劣化診断士が詳しく

診断し適切なご提案とご説明を差し上げますのでお気軽にご連絡を願いいたします。

それではまた来週お会いしましょう!

 

 

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