スレート屋根(コロニアル)の劣化

北九州市八幡西区、八幡東区、若松区、小倉北区、小倉南区、戸畑区で外壁塗装、屋根塗装を行っている

株式会社ナカガワクリエイトの中川です。

先日の台風10号は特別大きな被害もなく安心しましたが、それ以来残暑も和らいできたように思えます。

さて、今日の写真ですが先日、調査に伺ってきた屋根の様子です…

築20年以上のスレート屋根ですが、ごらんのとおり表面の塗装が劣化して防水性が大きく低下したことで

雨水が流れたラインに変退色を起こし色が変わっていることと棟を境に北側の屋根には橙色のコケが多く発生してい

るのが確認できました。このコケは植物のため雨水を吸って瓦を傷めてしまうという悪循環が起きてしまいます。

特にテレビアンテナの周辺に群生していますが、対策としては高圧洗浄を入念に行いコケを完全に洗い流した後に

雨水や紫外線に強い耐久性に富んだ防水塗装を行うとよいでしょう。

屋根は外壁に比べると4倍ほど早く劣化するといわれていますのでお家の塗り替えの時には屋根塗装に重点を置いて

計画を立てるとよいと思います。

樹脂塗料の種類としてはウレタン・シリコン・フッ素・無機塗料と様々ありますがフッ素や無機を使うと安心でしょ

う。なお、できれば遮熱塗料を選ぶと室内が少し涼しくなり、蓄熱による屋根塗装の劣化も軽減されます、

最後に縁切り作業はお忘れなく。

以上ご参考にしてください。

 

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