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施工可能エリア
北九州市(門司区、小倉北区、小倉南区、戸畑区、八幡東区、八幡西区、若松区)、下関市、中間市、直方市、田川市、宗像市、行橋市、遠賀郡、田川郡など、北九州市を中心に施工しています。
※ 遠方の方もご相談ください。
会社情報
有限会社 中川塗装工業
〒805-0019
福岡県北九州市八幡東区
中央2-22-19
TEL : 093-682-0858
 
 

塗装・塗り替えの知識

塗り替えの目的

1, 建物の保護

建物の保護 建物はいつも雨、風、紫外線などにさらされていて時間の経過とともに劣化を繰り返しています。 そこで”塗り替え”をすることでこう言った劣化条件から建物を守っていくのです。
例えば塗装により木部や鉄部を腐食から守り、コンクリートのひび割れを防ぐことによって建物を劣化から守ることができるのです。
 

2, 建物の美観

建物の美観 塗装の目的の中で”建物の保護”と同じく大切な項目が塗装による”美観”です。
好きな色合いと思いどおりのイメージに仕上がったご自分の家、そのような環境によって生活にうるおいや新鮮味が加わりより一層充実した日常生活を営むことができるのです。
 

3, 色による心理的機能

色による心理的機能 日常の生活が、色彩の中で営まれているにもかかわらず、人はさほどに色彩を意識しないのが普通です。それほどに色彩は生活の中に溶け込んだものとなっています。 しかし、塗装における色彩は効果的に使い分ける事により危険の表示や作業性の効率向上など人間の心理的機能に結びつけて広く日常の生活や環境に利用したりもします。 人の心理は知らずのうちに色によって影響させられています。 色ってたいせつなんですね。

塗り替えの時期

年数だけでなく、劣化状況も確認しましょう

劣化状況の確認 塗り替えが必要なのはわかっているけどいったいいつすればいいのかがわからない・・・と言ったご質問がよくあります。ここでは塗り替えの最適な時期について説明します。
 
塗装の耐用年数は一般的には10年前後と言われていますが、これは塗料の種類、工法あるいは建物の立地条件等により少しずつ異なってきます。例えば既存の塗装が安価な塗装なのかまたは高品質なのか、あるいは建物が湿気の多い場所なのかまたは風通しのよいところにあるのかなどで随分と違ってきます。そこで正しい塗り替え時期を判断するには耐用年数に加え、建物の劣化状況を調べるといいでしょう。下記のような症状が出始めたら塗り替えの時期と思ってください。尚、劣化が著しく進行した場合は下地処理に余分な費用が掛かることもあります、建物のためと費用の面でも早目の塗り替えをお勧めします。
 

これらの症状を確認されたらご連絡下さい

ひび割れ
ひび割れ
鉄部の錆
鉄部の錆
壁が粉っぽくなる
壁が粉っぽくなる
コケ、藻の発生
コケ、藻の発生
ペンキのはがれ
ペンキのはがれ

塗りごろカレンダー

外壁に関して、「気になったときにチェックしてみる」という気持ちで大丈夫ですが、いつチェックをしたらよいか目安を表にしました。ご活用ください。
  • 春は気候がよく、塗装に最適です。
  • 梅雨による建物への影響を考慮して少し早めの4月くらいにの梅雨前チェックをおすすめします。
    また劣化部分が見つかれば補修や塗装を済ませて梅雨を迎えると良いでしょう。
  • 梅雨後と台風前チェックを兼ねて8月に屋根や外壁を確認するのもおすすめです。
  • 大きな台風が来たあとなど、10月後半から11月にかけてチェックしてみるのもいいと思います。気候がよく、塗装に最適です。
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